今日以降の診療体制に変更があります。詳細は、診療体制でご確認ください。

勤務態勢

日勤帯:救急外来での初期治療を行い安定化させた後、各診療科へ管理を依頼。重症患者、集中治療が必要になる場合には、主治医となることもある。

回診・検査・手術

  • 入院患者がいる場合、指導医とともに救急診療の合間を利用して回診を行っている。
  • 緊急冠動脈造影などが必要となった場合には、希望する場合には指導医とともに血管造影、治療(PCI)に助手として参加する。

外来研修

  • Walk inで救急部を受診し、院内トリアージ基準で最重症、重症と判断された患者の診療を担当する。
  • 研修期間中に、近隣消防で救急車同乗実習を行っています。

医学教育 Teaching is Learning

研修医教育だけでなく救命士の研修、医学生、看護学生の実習を引き受け、病院でちゃんと助けるために、病院前やこれから医療の世界に入ってくる方への教育を行い、地域の患者様へ医療を還元する事を目指しています。

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抄読会

平日朝8時より前日の救急搬送、重症患者についての症例検討を行い、問題点などが明らかとなった場合には、随時抄読会を行っています。

症例検討会

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3ヶ月に1回、当院へ搬送していただいた重症患者様の病態などについて、病院前の医療と病院内での医療についての情報交換を行い、地域の患者様にとってより良い医療を目指す救急症例検討会を3ヶ月に1回、行っています。全国学会で説得力のあるスライド作成、プレゼンテーションの仕方などを勉強、実践をしてもらっています。