救急診療

ERでは、初期診療から各科の専門医と連携しシームレスな初期診療を実践。

集中治療

ICUではPCPS(VA-ECMO), V-V ECMO, IABPといった循環補助装置や人工呼吸器管理、急性血液浄化などの全身管理が必要となる内科系重症患者の管理を専門科とともに診療し、集中治療を実践。

病棟業務(救急部で主治医となる対象疾患)

救急部からの重症・集中治療が必要となる患者へは、主治医として積極的にチーム医療に参加する。

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救急科指導医のもと、重症患者への動脈圧ラインや中心静脈、肺動脈カテーテルの挿入、急性血液浄化、人工呼吸器管理などの集中治療をOn the jobで勉強する。

病院前医療

少しでも早く傷病者へ医療を提供するために、病院前医療を実践するための準備をすすめています。また病院前医療の質を向上させるため、地域のメディカルコントロールにも積極的に参加、近隣消防との間で3ヶ月に1回、救急症例検討会を行っています。

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初期研修医は救急科研修中に24時間の救急車同乗実習を行い、病院前の医療についての理解を深め、病院内医療へ活用できるようにしています。

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また、2016年にはドクターカーも導入しました。詳細はこちらからご覧下さい。

災害医療

急性期医療を行う救急部においては、災害医療の基礎となるCSCATTTの考え方をことあるごとに利用することで、災害医療を通常診療の延長におく事としています。
また、2014年9月にはDMAT指定医療機関に認定され、2016年4月に起こった熊本地震には沖縄最先着隊として熊本へ派遣されました。

医療機器