Ryuew-ZAニュース

1/4ページ

脳活

  • 2023.10.30

 脳を使うことにより神経が活発に働くと酸素が消費されるため、それを補うために脳の血流量が増えます。そして、脳のネットワークの中から情報伝達の効率よいルートを取捨選択し強固にすることで、記憶力や集中力など、本来脳が得意とする能力を発揮できるのです。さぁ皆さん、脳活を始めましょう! 脳を活性化させよう!【運動】 「歩く」ことはやっぱりイイ!10分から始めましょう!ウォーキングは、筋肉から「イリシン」と […]

腎活について

知って得する豆知識!今回は「腎活」を紹介します。腎臓は「尿を作り出す」という代表的な機能の他にも生命を維持するための多くの役割を担っています。しかし、腎機能の低下は自覚症状が現れにくく、一度機能が低下してしまうと元に戻ることがないという特徴があります。腎臓に負担をかけない活動を心掛けていきましょう! 腎臓の役割 腎機能が低下する原因は?機能が低下すると役割を果たせなくなります 高血圧になると:毛細 […]

Ryuew-ZA ニュース 2023年2月号 軽視するとコワい!骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨がスカスカになってもろくなり、わずかな衝撃で「骨折しやすくなる病気」です。男女ともに高齢になるほど骨粗しょう症になる人が増え、特に女性は閉経後に女性ホルモンが減少して骨が弱くなりやすく、骨粗しょう症患者は男性の3倍に及びます。 健康運動指導士:高原早陽香次回発行予定は4月1日です♪ あなたの「骨」は大丈夫ですか? 正常な骨 骨粗しょう症 骨粗しょう症は骨密度と骨質が低く「骨がスカ […]

Ryuew-ZA ニュース 2022年12月号 爪と歩行の関係について

作成:健康運動指導士 高原早陽香 巻き爪は痛みを伴い、炎症を起こすと疼痛によって歩くのが困難になってしまいます。また、巻き爪になってしまう原因は「靴などによる外的な圧迫など」の他に「歩くときの母趾(親指)への加圧不足」 が爪の巻く原因となることが多いとされます。 巻爪は歩き方で予防できる! 母趾へしっかり荷重をかけて歩くと・・・ 巻き爪になりにくい 足趾を踏み込む力=大 歩くときの母趾への加圧不足 […]

Ryuew-ZA ニュース 2022年10月号 ラジオ体操第2

日中は、暑い日がまだまだ続く今日この頃。屋内での活動が多くなりがち。4、8月号でも特集しましたが、身体活動の低下よるサルコペニア(加齢に伴う筋肉量と筋力低下)が懸念されています。その予防には「意識して体を動かす!」でした。そこで今回は、自宅でおこなえる馴染みのある「ラジオ体操第2」を紹介します♪ ラジオ体操第2の効果!其の1 筋量維持 京都府立医科大学の研究グループは、2 型糖尿病(2DM)入院患 […]

Ryuew-ZA ニュース 2022年8月号 コロナ禍における運動不足の問題 パート2

新型コロナウイルスの変異株は、現在主流となっているオミクロン株のBA.2 系統から、感染力がより強いといわれるBA.5系統等への置き換わりが進み 「第7 波」に突入かと言われてます 。感染予防対策として、「外出自粛」や「自宅待機」など活動量低下による「健康二次被害」が懸念されます。 体を動かす機会が減っている 国内の都市部在住の高齢者(1,600 名、男女比1:1、平均年齢 74 歳 5.6)を対 […]

Ryuew-ZA ニュース 2022年4月号 コロナ禍における世代別運動不足の問題

コロナ禍においては、何よりも「感染予防が第一」です。しかし、その中で、じわじわと運動不足身体活動量不足による様々な健康度の低下が見られるようになっています。高齢者にはフレイル要介護のリスクが高くなる 、働き盛りにはメタボリックシンドロームなどそれぞれの世代において健康二次被害が見られるようになり早急に対策を考えるべき時期がきていると思われます。 高齢者への影響 運動量や人とのかかわり減ると、筋力低 […]

Ryuew-ZA ニュース 2022年2月号 むくみはどうして起こるの? 

健康運動指導士 高原 早陽香 むくみとは、血管の中を流れる血液中の水分が、何かしらの理由により血管の外へ漏れ出して、皮膚の下の組織にたまる現象です。 私たちの体には、隅々まで必要な栄養分・水分を届けるために血管の網が張り巡らされおり、この血管の中に水分を保つ仕組み、血液中のアルブミンたんぱく質が重要な役割を担っています。何かの原因で血液中のアルブミンが少なくなると、血液中の水分を血管の中に保つこと […]

Ryuew-ZA ニュース 2021年12月号 健康2次被害を防ごう

早いもので、今年も残すところあと1カ月となりました。2020年に始まった新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、不要不急の外出の自粛など在宅時間が増えた方は多いと思います。しかし、感染対策のための外出自粛によって活動量が低下した結果「健康二次被害」が増加している ことが懸念されています。 適度な運動をしよう 運動量の低下は体内に入ってきたウイルスを跳ね返す免疫機能の低下も招きます。運動習慣のある人 […]

Ryuew-ZA ニュース 2021年8月号 実は20代から始まっていた?サルコペニア

実は20代から始まっていた?サルコペニア 以前よりも体重が増えた。お腹周りが気になる。その対処法として、極端に摂取カロリーを制限する方法や、特定のものばかりを食べるダイエット法などは、低栄養状態になり、体重とともに筋肉が落ちてしまい、サルコペニア(加齢に伴い、筋肉の量が減少していく現象)のリスクを高めます。サルコペニアは25~30歳頃から始まり、「生涯を通して進行」しますが、運動により筋力の向上、 […]

1 4