4つの対策で新型コロナウイルス感染リスクを「ゼロ」に「近づける」~かりゆし会の感染症拡大防止対策~

文  経営企画室広報係  知念 政治監修  感染管理認定看護師 城間 克也 新型コロナウイルス感染リスクを「ゼロに近づける」  目に見えない細菌やウイルスを原因とした感染症は、対策を行っても感染のリスクがゼロになるわけではありません。そのため複数の対策を重ねて講じることで、リスクをより「ゼロに近づける」ことが重要となります。かりゆし会では病院をはじめとした地域の皆様と密接にかかわるサービスを提供し […]

早すぎる進化のスピードに追い付いてない心と体 ~文明病とは~

文:理学療法士長嶺 敦司(ながみね あつし)  朝起きても疲れが取れない、やる気・元気がでない。集中できない。そして寝不足。このような症状が続くようでしたら、もしかしたら「文明病」が原因かもしれません。「文明病」とは、物質文明が極度に発達した結果生ずる病症(日本国語大辞典より)で、近代社会の変化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状の事です。 早すぎる進化スピード ここ100年間(下の図赤 […]

新任師長のごあいさつ

5階病棟 師長 勝連 しのぶ このたび5階病棟の師長を拝命した勝連しのぶです。チームの舵取りという重責を担うことになり身の引き締まる思いです。現在、コロナウイルスによる影響で入院中の面会が難しい状況が続いていますので、心細い患者さんや不安なご家族へ寄り添う病棟を目指していきたいと思います。 6階病棟 師長 金城 隆也 6階病棟は、血液内科・総合内科の病棟です。特に血液内科では県内でも数少ない造血幹 […]

野菜のうま味を味わう 太平燕風スープ

太平燕

アレンジレシピ考案 上原  悠監   修 只野 みね子(管理栄養士) 太平燕は、白湯スープに野菜、春雨を入れた熊本県の郷土料理です。今回は春雨よりもカロリーの低い糸こんにゃくを使用したレシピにアレンジし、ダイエットにもぴったりのスープとなっています。旬の春キャベツなどを入れた、野菜のうま味たっぷりのスープを召し上がり下さい! 材料(2人前) 糸こんにゃく 160g・キャベツ 100g・人参 40g […]

あなたの血圧はどのタイプですか?

監修:保健師 呉屋 みなみ(ごや みなみ) どっちが本当の血圧? 血圧を測るたびに数値が変わり、どれが本当の血圧かわからないという声をよく聞きます。血圧は、循環血液量の増加や血管の収縮によって変動します。普段の生活の中には運動・食事・入浴・ストレス・気温など血圧に影響を及ぼすタイミングがいくつもあり、その影響によって常に一定ではありません。どの血圧も、今のあなたのカラダの状態を示している本当の血圧 […]

本人の意思を尊重した入退院支援連携について

医療ソーシャルワーカー:西田 悠希子(にしだ ゆきこ) 沖縄県では、ご本人・ご家族・病院関係者・介護関係者を対象に本人の意思を尊重した入退院支援と療養生活の実現を目指し、沖縄県における入退院支援連携に関する基本的な心得「ご本人・ご家族へのお願い」、「病院関係者の心得」、「介護関係者の心得」が策定されました。詳細については下記のQRコードより沖縄県のHPをご参照ください。ここでは入退院に関するご本人 […]

しんざと内科

平成16年に「西原メディプレックス」として「SAKU整形クリニック」、「にしはら皮フ科」と共に、同じ建物の中に「しんざと内科」を開業致しました。開業前の平成7年から8年間ハートライフ病院で主に血液疾患、リウマチ、腎臓病の診療にあたっておりました。現在は総合内科専門医として内科全般にわたって診療を行っています。健康上のちょっとした不安や心配事でも気軽に受診していただければと思います。具合の悪い方に対 […]

あすなろ105号からかりゆし会のお知らせです。

患者送迎車2台を導入しました 透析患者さんを送迎する車両を2台導入しました。2021年2月25日より運用を開始しております。この車両には、交通トラブル時に備えたドライブレコーダーや衝突の回避や衝突時の被害を軽減するシステムも装備されており、従前よりも安全な送迎が可能となっています。 かりゆし会職員に対するご支援へのお礼について 沖縄県労働金庫様よりブルーシールアイスクリームを、株式会社西原グリーン […]

2021年 新年のあいさつ

社会医療法人かりゆし会 理事長の新年のあいさつ 社会医療法人かりゆし会 理事長 安里 哲好  新年、明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナウイルスによって、世界そして日本が大きな試練にさらされた1年でした。沖縄県でも春と夏に2度の流行を経験しましたが、県民・地域住民の皆様の協力のもとで乗り越えることが出来ました。 いま冬を迎えて、新型コロナウイルスの全国的な広がりは、いまだ収まる気配がみ […]

自分に合った検査方法で定期的に胃の健康をチェックしましょう

監修:保健師 呉屋 みなみ(ごや みなみ) 生涯で胃がんになる人は、男性が9人に1人、女性が20人に1人といわれています(2017国立がん研究センター)。しかし早期に発見すれば、90%以上は治癒するともいわれています。定期的に胃の検査を受けて、早期発見・早期治療を心がけましょう。 ハートライフ病院の予防医学センターでは、食道・胃・十二指腸を調べる検査として「バリウム検査」、「胃カメラ検査」をご用意 […]

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