訪問看護について

医療ソーシャルワーカー:川満 慎吾(かわみつ しんご) 訪問看護とは 住み慣れた場所で安心して生活ができるよう、看護師が自宅や施設を訪問し本人のケアや家族のサポートを行なうサービスです。かかりつけの医師とも相談し、心身の健康状態や病状に対して必要な看護を行ないます。 訪問看護で対応できること 健康状態のチェック お薬の管理や指導 入浴介助や清拭などの身体の清潔 褥瘡管理や創処置 経管栄養や在宅酸素 […]

ながみね内科

 当院は2001年9月に院長の出身地でもある与那原町に開院し、今年の9月には21年目を迎えます。 開院以来、地域のみなさまの健康を守ることを使命に、高血圧や糖尿病、動脈硬化などといった生活習慣病の診療の他にも、循環器や呼吸器、消化器など内科全般の診療を幅広く行っております。 また、インフルエンザなどの予防接種、各種健診や人間ドックの受け入れも行っており、胃カメラ(経口・経鼻)や腹部・心臓等の各種超 […]

あすなろ106号からかりゆし会のお知らせです

ハートライフ病院に対するご支援へのお礼について 株式会社アピアランス 國葬祭様より足踏み式のアルコールスタンド5台をご寄贈いただきました。 院内各所に設置し、患者さんをはじめ職員や関係者の新型コロナウイルス感染防止対策に活用させていただきます。ハートライフ病院へご配慮を頂いた事にこの場を借りて心より感謝申し上げます。 はーとらいふ保育園で一次救命講習を行いました  はーとらいふ保育園では、2021 […]

Ryuew-ZA ニュース 2021年6月号 今より10分多く体を動かそう!

  身体活動の重要な指標となっているのはウォーキングの歩数ですが、この10年間で全ての年齢層で、1日あたり約1,000歩減少しています。これをカロリーに換算するとおよそ1日あたり30kcalで、1年間続くと約1~1.5kgの体重増加に相当します。1,000歩のウォーキングに相当する運動に要する時間は10分程度です。そこで「プラス・テン」(今より10分多く体を動かしましょう)を意識してみましょう♪そ […]

4つの対策で新型コロナウイルス感染リスクを「ゼロ」に「近づける」~かりゆし会の感染症拡大防止対策~

新型コロナウイルス感染リスクを「ゼロに近づける」  目に見えない細菌やウイルスを原因とした感染症は、対策を行っても感染のリスクがゼロになるわけではありません。そのため複数の対策を重ねて講じることで、リスクをより「ゼロに近づける」ことが重要となります。かりゆし会では病院をはじめとした地域の皆様と密接にかかわるサービスを提供しており、様々な年代や立場の方と非常に多くの接点があります。どの施設でも感染症 […]

早すぎる進化のスピードに追い付いてない心と体 ~文明病とは~

文:理学療法士長嶺 敦司(ながみね あつし)  朝起きても疲れが取れない、やる気・元気がでない。集中できない。そして寝不足。このような症状が続くようでしたら、もしかしたら「文明病」が原因かもしれません。「文明病」とは、物質文明が極度に発達した結果生ずる病症(日本国語大辞典より)で、近代社会の変化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状の事です。 早すぎる進化スピード ここ100年間(下の図赤 […]

新任師長のごあいさつ

5階病棟 師長 勝連 しのぶ このたび5階病棟の師長を拝命した勝連しのぶです。チームの舵取りという重責を担うことになり身の引き締まる思いです。現在、コロナウイルスによる影響で入院中の面会が難しい状況が続いていますので、心細い患者さんや不安なご家族へ寄り添う病棟を目指していきたいと思います。 6階病棟 師長 金城 隆也 6階病棟は、血液内科・総合内科の病棟です。特に血液内科では県内でも数少ない造血幹 […]

野菜のうま味を味わう 太平燕風スープ

アレンジレシピ考案 上原  悠監   修 只野 みね子(管理栄養士) 太平燕は、白湯スープに野菜、春雨を入れた熊本県の郷土料理です。今回は春雨よりもカロリーの低い糸こんにゃくを使用したレシピにアレンジし、ダイエットにもぴったりのスープとなっています。旬の春キャベツなどを入れた、野菜のうま味たっぷりのスープを召し上がり下さい! 材料(2人前) 糸こんにゃく 160g・キャベツ 100g・人参 40g […]

あなたの血圧はどのタイプですか?

監修:保健師 呉屋 みなみ(ごや みなみ) どっちが本当の血圧? 血圧を測るたびに数値が変わり、どれが本当の血圧かわからないという声をよく聞きます。血圧は、循環血液量の増加や血管の収縮によって変動します。普段の生活の中には運動・食事・入浴・ストレス・気温など血圧に影響を及ぼすタイミングがいくつもあり、その影響によって常に一定ではありません。どの血圧も、今のあなたのカラダの状態を示している本当の血圧 […]

本人の意思を尊重した入退院支援連携について

医療ソーシャルワーカー:西田 悠希子(にしだ ゆきこ) 沖縄県では、ご本人・ご家族・病院関係者・介護関係者を対象に本人の意思を尊重した入退院支援と療養生活の実現を目指し、沖縄県における入退院支援連携に関する基本的な心得「ご本人・ご家族へのお願い」、「病院関係者の心得」、「介護関係者の心得」が策定されました。詳細については下記のQRコードより沖縄県のHPをご参照ください。ここでは入退院に関するご本人 […]

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