太田小児科医院
- 2021.12.29
- 連携診療所紹介
太田小児科医院は西原町小橋川にある小児科医院です。経験豊富な医師と看護師が、お母さまの不安な気持ちに寄り添い、風邪などの一般的なお子さまの病気の診療や予防接種のほかにも、児童精神科医と臨床心理士による子供のこころの相談も受け付けております。 また、お子さまが体調不良時に仕事が休めないといったお母さま・お父さまのために、病児・病後児保育キッズワールドを併設しています。対象年齢は乳幼児から小学校6年 […]
太田小児科医院は西原町小橋川にある小児科医院です。経験豊富な医師と看護師が、お母さまの不安な気持ちに寄り添い、風邪などの一般的なお子さまの病気の診療や予防接種のほかにも、児童精神科医と臨床心理士による子供のこころの相談も受け付けております。 また、お子さまが体調不良時に仕事が休めないといったお母さま・お父さまのために、病児・病後児保育キッズワールドを併設しています。対象年齢は乳幼児から小学校6年 […]
健康運動指導士 高原 早陽香 むくみとは、血管の中を流れる血液中の水分が、何かしらの理由により血管の外へ漏れ出して、皮膚の下の組織にたまる現象です。 私たちの体には、隅々まで必要な栄養分・水分を届けるために血管の網が張り巡らされおり、この血管の中に水分を保つ仕組み、血液中のアルブミンたんぱく質が重要な役割を担っています。何かの原因で血液中のアルブミンが少なくなると、血液中の水分を血管の中に保つこと […]
早いもので、今年も残すところあと1カ月となりました。2020年に始まった新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、不要不急の外出の自粛など在宅時間が増えた方は多いと思います。しかし、感染対策のための外出自粛によって活動量が低下した結果「健康二次被害」が増加している ことが懸念されています。 適度な運動をしよう 運動量の低下は体内に入ってきたウイルスを跳ね返す免疫機能の低下も招きます。運動習慣のある人 […]
みなさんは自分の腎臓がどのくらい機能しているか知っていますか?腎臓の機能が障害された状態は決して稀ではなく、日本の成人8人に1人が慢性腎臓病といわれています。慢性腎臓病で腎臓内科外来に紹介される患者さんの多くが「これまで腎臓が悪いと言われたことはない」と驚かれます。これは腎臓について説明されることが少ないことが一因です。自分の腎臓の状態を把握し、腎臓を守ることは、健康な生活を送るためにとても重要で […]
文:ワクチン班 知念 政治(ちねん まさはる) 2021年3月より医療従事者向けの新型コロナウイルスワクチン接種を開始。2021年5月からは高齢者向けの住民接種に着手。 ハートライフ病院では、2021年3月より医療従事者向けの新型コロナウイルスワクチン接種を開始し、2021年5月からは高齢者向けの住民接種に着手しました。 注目された中城村スタイル 当初は当院所在地の中城村の住民向けに、毎週月・火・ […]
糖尿病看護認定看護師としての思い 糖尿病は慢性疾患のため一生付き合っていく病気です。患者さん主体での生活習慣の見直しが治療のカギとなりますが、これまでの生活習慣を変えていくことは容易ではありません。糖尿病を抱え生活する患者さんとご家族が、糖尿病の治療である内服薬やインスリン注射、食事療法、運動療法を個々の日常生活の中に取り入れ、セルフケアができるように一緒に考えていきます。また、糖尿病を抱えながら […]
文:保健師 桃原 勝美(とうばる かつみ) あなたは動悸や息切れといった症状はありませんか?心臓に異常があるかを見分ける重要な検査の1つとして心臓エコー検査があります。気になっているあなた、一度検査を受けてみませんか? 心臓エコー検査とは 心臓超音波(心エコー)検査は、超音波を心臓にあてて、返ってくるエコー(反射波)で心臓の状態を診る検査です。レントゲン検査のように放射線による被ばくの心配があり […]
文:健康運動指導士 高原 早陽香(たかはら さやか) 運動と切っても切り離せない「食事」についての内容です。全く同じ食品でも朝食に食べた場合と夕食に食べた場合では「血糖値の上昇が異なる」「抗肥満作用」など、同じ食品でも食べる時間が異なれば作用・機能が異なることがあります。 朝食の場合 食品・食材 栄養素 期待される効果 乳製品 タンパク質 筋肉の発達 納豆 タンパク質 筋肉の発達 トマト リコ […]
監 修 管理栄養士 只野 みね子 秋の味覚、きのこはダイエットの味方である食物繊維や骨粗鬆症対策の助けになるビタミンDが豊富です。今回はバターなどを使わず、ノンオイルのヘルシーレシピに仕上げました。きのことシークワーサーの香り・だしのうま味で美味しいだけではなく、体にもオイシイレシピです!ぜひお試しください。 材料(2~3人前) ・お好きなきのこ※約200~250g(※今回はしいたけ2個、舞茸 […]
医療ソーシャルワーカー:川満 慎吾(かわみつ しんご) 妊よう性とは 「妊娠するための力」のことで、女性にも男性にも関わります。がん等の治療内容によっては、低下したり失われたりする場合があります。 沖縄県がん患者等妊よう性温存療法研究促進事業について (1)概 要 将来子どもを産み育てることを望む小児・思春期・若年成人のがん患者等が、希望を持って治療に取り組めるように、将来子どもを出産できる可能 […]