2020年 新年のあいさつ

2020年 新年のあいさつ

社会医療法人かりゆし会 理事長の新年のあいさつ

社会医療法人かりゆし会 理事長 安里 哲好

明けましておめでとうございます。今年も皆さんにとって健やかで実り多い年で有りますよう祈念いたします。
昨年は九州北部の豪雨や関東・東日本の台風19、21号による河川の氾濫や土砂崩れ等により、多くの方々がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りすると同時に、未だ避難を余儀なくされている方々が日々の生活に戻り、被災された地域の早い復旧と復興が望まれます。
威風堂々として煌びやか、そして県民のシンボルでもあり琉球王国の時代から我々が誇る首里城は復元するまでに30年かかりましたが、昨年10月末の火事では炎上し瓦解するのは一瞬だったという現実に愕然とし非常に残念で心が痛みます。多くの方々のご支援を頂き早い復興が望まれます。そして今年こそ自然災害が無く安寧の一年でありたいものです。
昨年は新天皇・皇后陛下のご即位があり、元号が新しく令和となり、新しい時代の息吹を感じました。また、旭化成名誉フェロー吉野 彰 博士がリチウムイオイン電池の開発によりIT革命をもたらしノーベル化学賞を受賞されたことは、国民にとっても誇りに感じ素晴らしい出来事だったと思います。 また、かりゆし会においては沖縄県医師会永年勤続医療従事者表彰で20年勤続者が10名、中部地区医師会医療従事者表彰では10年勤続者が38名表彰され、誠に喜ばしい事です。
今年、職員の健康づくり(働き盛り世代の健康づくり)を第一に掲げ、「血圧を適切に管理し脳出血ゼロを目指す」、「職場でのストレスを軽減し適度な運動、そして十分な睡眠と休息を得る」、「大腸がん予防と健診の充実」、「喫煙率の更なる低減」を推進していきたいと思います。また、今年3月に本館建築時の借入金返済が終了します。これまで共に歩んできた職員の皆さまにはあらためて心より感謝申し上げます。西館は築37年目になりますが、そのメンテナンスと本館入口やロビーのリニューアル、敷地周辺の生垣の整備・美化が望まれます。
令和の時代もまた、数百年・数千年来続く澄み切った青い空と七色の変化する海が美しくあり、そして「平和の島」と「長寿の島」を強く希求したいと思います。

ハートライフ病院 院長の新年のあいさつ

ハートライフ病院 院長 佐久川 廣

明けましておめでとうございます。
今年は2020年という節目の年になりました。7月には東京オリンピックが開催され、日本中が盛り上がると思われます。平成になって東京一極集中が加速していますが、令和の時代もその傾向は続くと予想されます。沖縄県は東京圏以外で唯一人口が増加しており、観光業を中心に景気は上向きの傾向にあります。2020年代もこの傾向が持続することを願っています。
ハートライフ病院は開院後32年目の年を迎えました。これまで心と心を結ぶ信頼される医療を理念にかかげ、中南部東海岸の中核病院として地域の皆様のお役に立つよう努力してまいりました。幸いにも医師をはじめとするスタッフが増え、多様な医療ニーズに応えられる体制ができつつあります。今年もより安全で質の高い医療を提供できるよう職員一同精進していきたいと思います。
本年も皆様にとって健康で、充実した1年になるよう祈願しています。
 

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ハートライフクリニック 院長の新年のあいさつ

ハートライフクリニック 院長 山本 壽一
あけましておめでとうございます。令和になってのはじめてのお正月で皆様におかれましては穏やかにお過ごしのこととお察し致します。
ハートライフクリニックは今年で開院8年目を迎えます。地域の皆様に暖かく支えて頂いて診療を続けています。
クリニックの良いところは、専門医療の提供だけでなく全人的に病を考えて治療に結びつけるところです。私の専門である糖尿病治療においては、糖尿病医療学という学問があります。病気だけを研究するのではなくて、病気にかかってしまった人について考える学問です。教科書通りに薬を出す診療ではなく、その人の性格や生活習慣、家庭環境、人間関係、職場環境などを考えることで最適な治療を見つけ出す学問です。私たちが沢山の質問をさせて頂くのは皆様を理解したいからなのです。今年も医療学を活かす診療で皆様の健康維持のお役に立てれば望外の喜びです。
皆様とご家族のご健康、そしてご多幸をお祈り致します。

 

ハートライフ地域包括ケアセンター センター長のあいさつ

ハートライフ地域包括ケアセンター センター長 宮平 典子

新年おめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。
旧年中は当ケアセンターに対しまして、ご利用者様、ご家族様、並びに地域の皆様からの温かいご支援とご協力を賜り、無事新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
昨年は元号が「令和」になり、新時代がスタートしました。県外では台風の被害が著しく、本県ではシンボルである首里城の火災等、悲しく忘れることのできない歴史に残る一年でした。一方、ラグビーワールドカップで日本代表が初の8強入りを成し遂げ、「ONE TEAM 」という言葉に多くの方が勇気と元気を貰いました。
今年の干支、子年は「繁栄の年」で世の中が盛り上がると言われています。オリンピックイヤーとなる2020年が良い年であるよう期待に胸を膨らませるとともに、各地の復興に向け活力ある一年になるよう願いを込める新年です。
当センターも「心機一転チャレンジの年・ONE TEAM」を念頭に、介護業界の課題である職場環境改善に向け積極的に取り組み、6年目事業計画の目標達成を職員一同一丸となって邁進してまいりたいと思います。
関係各位の皆様へ、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。