2026年 新年のあいさつ
社会医療法人かりゆし会 理事長の新年のあいさつ 社会医療法人かりゆし会 理事長 安里 哲好 新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって、明るく健康で実り多い一年でありますよう祈念します。2026年は丙午(ひのえ・うま)の年で、「太陽のようなエネルギーで、スピード感を持って道を切り開いていく」一年でありたいものです。右肩上がりで成長してきた医療法人38年の歴史の中で、昨年も経営的に厳しい […]
社会医療法人かりゆし会 理事長の新年のあいさつ 社会医療法人かりゆし会 理事長 安里 哲好 新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって、明るく健康で実り多い一年でありますよう祈念します。2026年は丙午(ひのえ・うま)の年で、「太陽のようなエネルギーで、スピード感を持って道を切り開いていく」一年でありたいものです。右肩上がりで成長してきた医療法人38年の歴史の中で、昨年も経営的に厳しい […]
監修 管理栄養士 大屋 リサ(おおや りさ) 忘年会や新年会と、何かとご馳走の並ぶ年末年始。ついつい糖質や脂質の多い食事が続き、食物繊維が不足しているかもしれません。こんにゃくは糖質をほとんど含まず、食物繊維(グルコマンナン)は食後の血糖値の上昇を緩やかにすることが期待されています。特別な日と普段(ハレとケ)の食事にメリハリをつけ、心身ともにスッキリとした新年を迎えましょう! 材料 2人分 作り […]
文 3階病棟師長 奥間 有太郎(おくま ゆうたろう) 複数診療科が連携する3階病棟の特徴 3階病棟は、整形外科・形成外科・眼科の複数診療科で構成されており、多職種が連携して「患者さんのために何ができるか」を考えるチーム医療を大切にしています。成人期から老年期まで幅広い年齢層の患者さんが入院されており、毎日のように手術が行われていることが病棟の特徴です。 各科の特徴 整形外科では、骨折、各種関節症、 […]
文:理学療法士 長嶺 敦司(ながみね あつし) 私たちは家事や移動のたびに、自然と最大筋力の5〜30%程度の筋力を使って生活をしています。しかし、座っている状態ではほぼ0%です(図1)。 筋力が少しでも低下すると、「疲れやすい」「動くのがつらい」「転びやすい」などの変化が出てきます。そして、筋力は加齢に伴い低下していきます。だからこそ、「もう歳だから」ではなく「歳だからこそ動かなきゃ!」という気 […]
文 医療ソーシャルワーカー 銘苅 克徳(めかる かつのり) 高齢者の介護を予防し、そして介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう、市町村にて実施している介護サービスがあります。今回はハートライフ病院近隣市町村(中城村、北中城村、西原町、宜野湾市、与那原町、南城市)にて利用できる介護サービス事業についてお伝えします。 介護用品給付事業 介護が必要な高齢者とそのご家族に対し […]
当クリニックは、特別養護老人ホーム愛誠園の新築移転時に、しらはまクリニック内科を引き継ぎ開設し、今年で8年目を迎えました。特養併設ではありますが、地域の皆様を対象に一般外来を中心とした診療を行っています。高血圧・糖尿病など生活習慣病のほか、発熱外来、健康診断、インフルエンザやコロナ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチンなど各種予防接種も実施しています。女性スタッフを中心に、明るく寄り添った診療を心がけ、 […]
文 管理栄養士 友寄 一乃(ともよせ かずの) 2025年7月に日本高血圧学会から「高血圧管理・治療ガイドライン2025」が発表されました。高血圧の診断基準は140/90mmHg(診察血圧)と変更はありませんが、降圧目標は心臓病や脳卒中のリスクが今日的に改めて検討された結果、年齢によらず130/80mmHg(診察血圧)、125/75mmHg(家庭血圧)に変更となりました(ただし個別状況を考慮します […]
10年・20年勤続者に対する医療従事者表彰が行われました
はじめに 2025年4月よりハートライフ病院に歯科口腔外科が開設されました。 歯科口腔外科と聞いたら、かかりつけの歯科医院から外科処置のために紹介される場所といったイメージがあると思います。 ハートライフ病院の歯科口腔外科には、もう一つ病院歯科として重要な役割があります。今回はこれらの病院歯科としての役割をご紹介できたらと思います。 口腔内は菌がいっぱい 安心して手術を受けるために 当院では、全 […]
文 4階病棟師長 安村 公均(やすむら まさなお) 4階病棟は外科・脳神経外科・耳鼻咽喉科、泌尿器科、歯科口腔外科からなる外科系の混合病棟です。 手術が必要な患者さんや術後の患者さん、がん患者さんの治療など、多種多様な疾患を抱え、治療を必要とする方を対象としています。混合病棟であるため、幅広い分野の疾患に対応することが求められ、勉強会を通じて知識を共有し、チームで質の高い看護を実践していくことを […]