社会医療法人かりゆし会 ハートライフクリニック【糖尿病センター】 2012年4月開院予定かりゆし会トップへ

クリニック完成予想図

ハートライフ病院 糖尿病センターは、平成24年4月より外来部門が分離独立し、ハートライフクリニックへ移転いたします。

2012年4月開院予定

「東北地方太平洋沖地震」で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ハートライフ病院 糖尿病センター 分離・移転に伴う休診のお知らせ

 ハートライフ病院の糖尿病センターは、平成24年4月より外来部門が分離独立し、ハートライフクリニックへ移転いたします。 移転に伴い、下記の日程で休診いたしますのでご了承ください。

 

糖尿病センターは、平成24年3月19日(月)から、 平成24年3月31日(土)まで休診

 

平成24年4月2日(月)9:00より、ハートライフクリニックで診療を開始いたします。

 

院長・糖尿病センター長 山本壽一

院長・糖尿病センター長

山 本 壽 一

 

プロフィール

 昭和63年大阪市立大学医学部を卒業後、同年、天理よろづ相談所病院勤務。平成11年よりハートライフ病院にて内科医として勤務。平成16年より糖尿病センター長に就任し現在に至る。

 

日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会指導医、日本糖尿病学会研修指導医、日本内分泌学会指導医。

地域医療と連携し専門医療を提供します

 沖縄県では戦後いち早く生活の欧米化が進み、肥満率が男性46.7%、女性39.4%と日本一となっており、いわゆるメタボリック症候群が蔓延しているといっても過言ではありません。メタボリック症候群から由来する脳血管障害や虚血性心疾患も沖縄県の医療費に大きな割合を占めており、糖尿病の合併症である腎症から透析になる患者さんも年々増加し、特に沖縄は全国ワースト1となっております。また最近の研究では糖尿病や肥満はガンを発症しやすいといわれており、糖尿病診療やメタボリック症候群の診療は慢性疾患において必要不可欠な位置づけとなってきました。

糖尿病患者の新規透析導入数

しかし、糖尿病もメタボリック症候群も初期には症状はなく、診断されても放置し治療が継続できない患者さんが沢山いるのが現状です。かりゆし会が所属する中部地区医師会診療圏では、糖尿病の治療中断防止や血糖コントロールの維持、合併症の予防、早期発見、治療をするために、専門治療施設や診療所と行政間で連携する取り組みをはじめています。ハートライフクリニックは、ハートライフ病院とともに糖尿病センターとして「中部地区糖尿病地域保健医療連携パス事業」の中核となる専門医療施設を目指しております。クリニックでは状態の悪化した患者さんの外来診療を担当し、入院治療が必要な患者さんをハートライフ病院が担当します。状態が安定したら、かかりつけ医のもとへ戻って治療を継続していただきます。

地域連携の流れ

他院から当クリニックへの
紹介基準

  1. 血糖値のコントロール不良
  2. 繰り返す低血糖
  3. 体重の変動
  4. 腎症の進行・悪化
  5. ステロイド剤投与
  6. 妊娠、出産希望
  7. インスリン治療で不安定

 

クリニックスタッフ募集中!!

ハートライフクリニックでは、一緒に働いて頂ける仲間を募集中です。

求人情報については、社会医療法人かりゆし会の採用情報ページをご覧ください。

お問い合わせ

ハートライフクリニック準備事務局 
 (ハートライフ病院内)
電話 098-895-3255(代)

アクセス
-ハートライフ病院向かい-

地図

〒903-0101 沖縄県中頭郡西原町掛保久(建設中)

 

 

掲載中の情報について

 掲載中の情報は、2011年12月1日現在の情報です。諸事情により、変更になる場合がございますのでご了承ください。