12誘導心電図伝送システム

ハートライフ病院と近隣消防署で平成27年6月より導入・運用を行っている、「クラウド型12誘導心電図伝送システム」について導入事例として紹介されました。

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本システムは救急、重症患者の受け入れ体制の早期構築をめざして導入されたものです。
循環器疾患の早期診断に心電図が有効なのと同様、外傷患者には画像が重要で、搬送前の静止画・動画を救急隊から伝送してもらうことで、音声だけでは伝わらない現場の状況や傷病者の状態を事前に把握し、搬送後の専門医による治療へ迅速につなげることができています。

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積極的な情報入手と医療介入を実現していく今回の取り組みについて、当院救急総合診療部副部長三戸正人のインタビュー記事が紹介されました。

ハートライフ病院では、これからも地域の救急病院として「救急車は断りません」、「ちゃんと助ける救急」を合い言葉に医療の質向上に努めて参ります。

 

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