患者さんの安全対策について

1)入院中は本人確認のため、ネームバンドを装着していただきます。手術・検査・投薬・点滴・採血 などを行なう際にネームバンドの確認をします。
2)体調の変化など、看護師に連絡したい場合はナースコールを押してお知らせ下さい。
3)安静臥床(静かに動かないで横になった状態)による筋力等の低下を防ぐため、離床(歩行等)を進めていく方針です。安全には十分に配慮しますが、転倒の危険も予測されます。ご家族のご理解とご協力をお願い致します。
4)室内での転倒が多く、特にトイレへ行かれる際の転倒が多いため、遠慮なさらずナースコールでお知らせください。
5)療養環境を整備することにより、転倒・転落の予防に努めておりますが、思いがけない転倒や、ベッド・車椅子からの転落事故が起こることが少なくありません。特に高齢の患者さんは、入院中の病状によっては転倒やベッドからの転落が起こりやすく、ベッド柵を増やす、ベッドの高さを低くする、巡回を多くするなど気をつけております。安全な入院生活を送るために、患者さんやご家族の方々と一緒に、転倒・転落の予防に努めますので、ご協力をお願いいたします。ご家族のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
6)夜間は患者さんの状態観察、安全確認のため定時(又は必要時)で看護師が見廻ります。
7)入院患者さんの氏名を病室の入口に表示していますが、不都合のある場合は看護師へお申し付け下さい。
8)プライバシー保護のため、お電話による患者さんに関するお問い合わせやお取り次ぎは、原則としてお断りしておりますのでご了承下さい。
9)付き添いについては原則としてお断りしています。

ご自分の安全面に関して気になることがありましたらご遠慮なくお申し出下さい。