下部消化管内視鏡検査

 当院では、平成15年から拡大内視鏡を用いた大腸内視鏡検査を行っております。

 ポリープなどを拡大観察することは、良性のポリープであるか、悪性のポリープであるかを判断するのに有用です。今後は上部消化管内視鏡検査においても拡大内視鏡の導入を検討しております。

拡大内視鏡の実際例
直腸、LST(Mixed Granular)40×30mm
carcinoma in adenoma , m , lyo , vo
pit pattern V I 型