産婦人科 4D超音波装置(4Dエコー)のご紹介

  4D超音波装置で、赤ちゃんの顔も健康も確認できます。

★お知らせ★
従来は、自費による4Dエコーのみ撮影のご希望をお受けしておりましたが、妊婦検診時の待ち時間増大を防ぐための措置として、現在は当院で妊婦健診を受診なさる方にサービスを限定しております。4Dエコーのみの撮影はお受けいたしておりませんのでご了承下さい。

当院では従来の4D超音波装置「Voluson-E8」に加え、最新機種の「Voluson-E10」を導入致しました。
通常の超音波診断装置の画像は2D画像であり立体的に胎児を表示できませんでした。しかし、現在は技術が進歩しおなかの赤ちゃんの姿を立体的(3D)で見ることが可能になりました。さらに時間軸を取り入れたもので、リアルタイムで赤ちゃんが手足を動かしたり、表情を見せたりといったことを立体動画像としてみることが可能です。

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データの持ち帰りをご希望の方はSDカードをお持ち下さい。毎回妊婦健診時にそのSDカードをお持ちいただくと、出産直前までの赤ちゃんの成長を記録していくことができます。少しずつ大きくなっていく赤ちゃんの姿を記録し赤ちゃんの成長を見守ることができます。お腹の中の赤ちゃんの顔が変化していたり、かわいらしい仕草を見ることができます。ご自宅に帰ってからご家族とともに再生してお腹の中の赤ちゃんの成長をご覧いただけます。