こんにちは。医療福祉相談室です。

こども医療費助成制度ってどんなもの?

文:医療ソーシャルワーカー 西田 悠希子(にしだ ゆきこ)

子どもの病気やケガで、かかった医療費の自己負担分を各市町村が助成する制度です。
対象年齢や助成方法など、それぞれの市町村で異なります。(下記の表を参照ください)
助成方法には次の3種類あります。

現物給付

医療費の自己負担分を医療機関の窓口で支払うことなく、無料で医療を受けられます。窓口無料化に対応している医療機関等については、沖縄県のホームページで確認が必要です。受診の際に、窓口で「こども医療費受給者証」の提示をしてください。

自動償還

医療費の自己負担分を全額支払うと、診療月の翌々月の末日に指定された口座へ自動的に振り込まれます。受診の際に、窓口で「こども医療費受給者証」の提示をしてください。対応できる医療機関と、そうでない医療機関があるため直接確認してください。

窓口申請

医療費の自己負担分を医療機関の窓口で支払い、役所で払い戻し手続きを受けます。

必要なもの

●こども医療費受給者証※1、●健康保険証、●印鑑(認印でも可)、●病院からの領収書
※1 受給者証の作成には、①子供の保険証、②印鑑、③保護者名義の通帳等が必要です。

どのような人が受けられるの?

医療保険に加入している子どもが対象となっています。

問い合わせ窓口

各市役所、町村役場 こども医療費助成担当窓口

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