かりゆし会の話題

News-かりゆし会からのお知らせです。

平成31年度 かりゆし会 新入職医師紹介

私たちがかりゆし会で皆さまの診療にあたらせて頂きます。健康維持・治療に最善を尽くしますので、よろしくお願いいたします。
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初期臨床研修医紹介

ハートライフ病院で2年間の初期研修を行う事になりました。どうぞ宜しくお願い致します。

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深夜帯の正面玄関の閉鎖と時間外出入口のご案内

yakandeirigutiハートライフ病院のセキュリティー向上のため、平成31年3月1日(金)より、深夜帯(深夜0時~6時30分の間)は正面玄関を閉鎖しています。深夜帯に救急受診や緊急分娩、夜間透析等でご来院の方は、時間外出入口までお越し下さい。少ない職員体制となる深夜帯の出入口を限定することで、防犯効果を高め患者さんのより一層の安全・安心を図る取り組みです。ご不便をお掛けすることになりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

2台目のドクターカーを導入しました。

ハートライフ病院としては2台目となるドクターカー(ラピッドレスポンスカー)が納車されました。機動力の高いラピッドカーを導入する事でより広いエリアをカバーする事が可能になり、また、救急車とのドッキングポイントまでいち早く到着する事で、より早い段階での初期治療を行う事ができます。
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5月29日に「足と傷のセンター」を開設します

足と傷のセンターは中々治らないキズを専門的に扱う部門で、専門的な訓練を受けた形成外科医師を中心としたチームで一丸となって治療に取り組みます。
治療は外来診療のみならず、手術から装具作成まで含めた入院管理を、短期間で集中して行います。自宅での創傷処置もサポートしており、約80%の傷が14週間程度で治療可能です。
多様な創傷に対応します
糖尿病性下肢潰瘍、血行障害による潰瘍など、慢性創傷の原因は実に様々で症状も治療法も大きく異なります。当センターでは多様なタイプの創傷への対応が可能です。
①動脈硬化に伴う傷
②糖尿病性疾患に伴う傷
③静脈性疾患に伴う傷
④褥瘡
【診療日】 毎週水曜日の午後(受付:12時~16時)
※当院で受診の際は紹介状(診療情報提供書)が必要です
潰瘍ができる前に傷の予防を行う「予防手術」についても積極的に取り組んでおります。「足の傷が治らない」、「足が壊死して他院で切断を進められた」など、難治性創傷でお悩みの方は当院にご相談下さい。

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