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循環器内科

診療体制

都合により診療体制が変更になる場合があります。
ご来院前にお問い合せいただくことをお勧めします。
TEL:(098)895-3255(代表)

 


仲田 操
三戸 正人
金城 太貴
(紹介のみ)
與座 一
三戸 正人
金城 太貴
(紹介のみ)
與座 一
仲田 操
1・3週
仲田 操
金城 太貴
2・4週
與座 一
2・5週
三戸 正人


------相澤 直輝
(琉大3内科)
------不整脈外来------------

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医師紹介

理事長

安里 哲好あさと てつよし

専門分野:循環器疾患・生活習慣病・禁煙外来

  • 日本内科学会指導医
  • 日本透析医学会認定医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本医師会産業医

外来診療部長兼救急総合診療部長

與座 一よざ はじめ

専門分野:一般循環器

循環器内科部長

仲田 操なかだ みさお

専門分野:不整脈、虚血性心疾患、総合内科

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内科学会指導医
  • JMECC受講済
  • 日本循環器学会専門医
  • AHA-BLS, -ACLSインストラクター
  • 臨床研修指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

循環器内科医長

三戸 正人みと まさと

専門分野:循環器救急、地域医療、スポーツ医学

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会指導医
  • 日本救急医学会救急専門医
  • JMECC受講済  
  • 日本循環器学会専門医
  • 救急科専門医
  • FCCS、JATEC、JPTEC、ITLS、ICLS、AHA-BLS, ACLS プロバイダー
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 臨床研修指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

循環器内科医

金城 太貴

きんじょう たいき

専門分野:循環器一般、総合内科、集中治療

  • AHA-BLS, ACLS, ITLSプロバイダー
  • 平成21年琉球大学卒業

循環器内科医

下浦 広之

しもうら ひろゆき

専門分野:循環器一般、総合内科

  • AHA-BLS, ACLS, ITLS advancedプロバイダー
  • T&Aコース受講済
  • 平成21年琉球大学卒業

循環器内科 後期研修医募集


概要

 循環器疾患の有病者数は増加の一途をたどり、これに対応するための診断、治療はめざましい発展を遂げ、循環器内科医はより専門性の高い高度な医療知識や医療技術が要求されてきています。

  心血管系疾患は病態の変化が急速なことも多く、正確かつ迅速な病態の把握、診断、治療方針の決定が要求される重要な部門です。後期研修医は指導医の指導のもと、救急患者や循環器内科外来および入院患者の診療を行いながら、日本循環器学会循環器専門医研修カリキュラムの達成度評価表に基づく、諸検査、諸治療を習得し、救急外来、集中治療室における急性期重症患者の全身管理を目標としたトレーニングを受けることができます。当院の循環器内科医としての後期研修は、一般内科医としての基本を学びながら、循環器疾患の診断、治療に関する専門的知識、技術を習得することを目標としています。
3年目(後期研修医1年目)2月、  内科認定医受験申請書類提出
4年目(後期研修医2年目)7〜8月、内科認定医試験を受験
7年目 循環器専門医試験を受験
8年目 日本循環病学会専門医資格習得。

対象

  研修指定病院での2年間の初期研修を終了し、プライマリーケアを中心とした基本的な臨床能力を有する卒後3年目の医師で、とくに循環器領域の研修を希望するもの2名。
研修期間は、循環器内科として2年間を予定しているが習熟度により短縮、延長を検討する。

研修、指導方法

  1. 後期研修医は指導医の指導のもとに入院患者の主治医として診療を行う
  2. 後期研修医は指導医の指導のもとに当直業務、時間外診療の研修を行う
  3. 一般内科外来、循環器外来診療を行い、問診、診察、検査を迅速かつ効率的に行う
  4. 退院サマリーを指導医に提出し、評価を受ける
  5. 心カテ検討会、抄読会、循環器内科回診の他、内科全体の総回診、病院全体の検討会、
    講演会、CPCに積極的に参加する
  6. 指導医の指導のもと、県内外の講習会、講演会に参加し、学会への症例報告を行う。

2年間で必ず習得すべき循環器特殊検査、処置、管理

  1. 経胸壁、経食道心エコー、運動負荷心電図、ホルター心電図、心臓核医学検査の読影
  2. スワンガンツカテーテル、IABP、PCPS、急性血液浄化を含んだ集中治療管理
  3. 冠動脈造影、体外式、永久式ペースメーカー植込み術、胸腔、心嚢ドレナージ

後期研修についての詳細は、「後期研修医(専門研修医)募集」ページをご覧ください。