病気からくる痛みや不安な気持ちは、患者さんやご家族に大変な負担となります。そのような身体的、精神的症状を和らげるため、当院では緩和ケアチームを立ち上げました。また、緩和ケアチームでは、緩和ケア講演会を開催し知識の向上、共有を行っています。
患者さんとそのご家族が対象となります。
チームで援助します チームのメンバーは、体の痛みなどの身体症状を和らげる医師(外科、内科、麻酔科)、心の状態などの精神症状を和らげる精神科医師、臨床心理士、各病棟、外来の担当看護師、薬剤師、リハビリ、栄養士、ケースワーカーです。
主治医、または看護師にご相談ください。
主治医からの依頼を受けて、緩和ケアチームと主治医、病棟看護師が連携して援助方法を考え、実施いたします。
費用は保険診療です
ケアチームは、主治医及び担当看護師と連携して週1回及び臨時に回診を行います。
また、毎月2回の定例会・カンファレンスを開催し、以後のケア活動方針を決定します。
2005年4月7日
演題 「急性期病院における緩和ケア」
2005年6月28日
演題1 「デュロテップパッチの特徴」
演題2 「緩和ケアで漢方のできること【1】」
2005年12月8日
演題 「医療従事者のメンタルケアと患者さんへの接し方」
2006年1月19日
演題 「緩和ケアにおけるがん疼痛治療について」
2006年3月10日
がん性疼痛の対策 ―モルヒネが主役―
演題1 「基本的なオピオイドの使い方、副作用対策」
演題2 「経口モルヒネ製剤「パシーフ」の製剤的特徴」
演題3 「オピオイドローテーションに向けての「パシーフ」の役割」
2006年7月26日
演題1 「がん性疼痛に対する神経ブロックについて」