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がん治療への取り組み

がん治療への取り組み

 厚生労働省では、がんの生存率20%改善を目標とするメディカルフロンティア戦略の一つとして、住民がその生活圏の中で全人的な質の高いがん医療が受けられるよう、地域におけるがん診療水準の向上及び体制を確立することを掲げています。

 当院におきましても、“地域がん研究会”を発足させ、日々臨床に従事され地域医療に貢献されている先生方を交えてCPC及び症例検討会などを定期的に行い、質の高いがん診療の向上を目指したいと考えております。

 がん関連学会への発表参加も積極的に行われ、当院における日本臨床腫瘍学会の会員数は、11名(平成18年3月31日現在)、日本癌治療学会の会員数におきましては、15名(平成18年3月31日現在)となっております。

 また、現在5名の医師が日本がん治療認定医機構による暫定教育医認定を取得しております。

 ハートライフ病院では、ハートライフ病院 がんフォーラムを2ヶ月に1回開催しています。

 また、地域の皆様を対象とした市民公開講座も開催しております。