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糖尿病センター

 糖尿病センターは、糖尿病の知識を持つ看護師、栄養士、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師、メディカル・ソーシャル・ワーカーとの連携で運営されるオープンシステムです。
各分野のスペシャリストが揃い、生活習慣病といわれる糖尿病をさまざまな角度から治療に取り組むというシステムです。
糖尿病が気になる方はや心配な方は、お気軽にお問い合せください。

診療体制

都合により診療体制が変更になる場合があります。
ご来院前にお問い合せいただくことをお勧めします。
TEL:(098)895-3255(代表)

 


山本 壽一
山城 小百合
崎原 みち代
毛利 貴子
渡辺 蔵人
崎原 みち代
山本 壽一
毛利 貴子
崎原 みち代
山本 壽一
渡辺 蔵人
毛利 貴子
渡辺 蔵人
崎原 みち代
第1・2・3・4週
山本 壽一
毛利 貴子
渡辺 蔵人
第5週 休診


山本 壽一
(予約のみ)

山城 小百合
(非常勤)
山本 壽一
(予約のみ)

毛利 貴子
山本 壽一
(予約のみ)

毛利 貴子
山本 壽一

毛利 貴子
(予約のみ)
毛利 貴子
(予約のみ)
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糖尿病とは?

糖尿病は血糖値を正常近くにコントロールしておかないといろんな合併症が出現してきます。網膜症、神経障害や腎障害を糖尿病の3大合併症状と呼び、その他に足壊疽、狭心症や脳梗塞も糖尿病に関係することがあります。このような怖い合併症は、等血糖が何年も続くと起こってきます。血糖が高くてもほとんど症状がないため放置している人、十分な治療をされていない人に合併症が起こってきます。普段の症状が軽いため定期受診で糖尿病がうまくコントロールされているか確認する必要があります。
糖尿病の治療は98%を患者さんが実地すると言われます。どんな良い薬を用いても食事療法や運動療法をおろそかにすると、合併症を防ぐための良好なコントロール状態にはなりません。つまり糖尿病は自己管理が大切と言えます。

サポート

糖尿病の治療は食事療法、運動療法、薬物療法を組み合わせ、定期的な血糖やグリコヘモグロビン(過去1カ月の血糖理の状態がわかる血液検査)の値を調べて療法の軌道修正をおこないます。さらに合併症には定期検査で早期発見と治療が大切と言えます。
糖尿病センターでは、糖尿病や予備軍である境界型の患者さんの自己管理をサポートします。

  1. 定期診察
  2. 合併症検査
  3. 教育コース
    (入院コース、外来教室)
  4. 栄養指導(ダイエットラリー、食事会)
  5. 看護指導
  6. 患者会

糖尿病センターでは、当院に通院されていない患者さんもかかりつけ医の先生との連携で、合併症検査や教育コース、栄養指導、患者会への参加をしていただけるように企画しています。